<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>手の平多汗症最前線</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenohiratakansyou.de-kiru.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://tenohiratakansyou.de-kiru.net/atom.xml" />
   <id>tag:,2007:/125</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://de-kiru.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=125" title="手の平多汗症最前線" />
    <updated>2007-01-25T03:14:57Z</updated>
    <subtitle>手の平多汗症の症状や手の平多汗症の治療法を解説しています</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>手の平多汗症の基礎知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenohiratakansyou.de-kiru.net/2007/01/post.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://de-kiru.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=125/entry_id=3392" title="手の平多汗症の基礎知識" />
    <id>tag:tenohiratakansyou.de-kiru.net,2007://125.3392</id>
    
    <published>2007-01-25T03:14:36Z</published>
    <updated>2007-01-25T03:14:57Z</updated>
    
    <summary>●手の平多汗症（手のひら多汗症）とは 手の平に沢山の汗をかく病気を「手掌多汗症（...</summary>
    <author>
        <name>ohdan</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenohiratakansyou.de-kiru.net/">
        <![CDATA[●<strong>手の平多汗症</strong>（手のひら多汗症）とは<BR>
手の平に沢山の汗をかく病気を「手掌多汗症（以下、<strong>手の平多汗症</strong>）」 といいます。「<strong>手の平多汗症</strong>」は手の平から滴り落ちるほど大量の異常発汗のため、人と握手ができない、筆記用具が滑る、コップが持てない、書類がびしょびしょに濡れてしまう等などを訴えとする病気です。<BR>
●<strong>手の平多汗症</strong>の原因<BR>
<strong>手の平多汗症</strong>の原因はよくわかっていません。暑かったり、緊張したときに汗が出るのは健康な反応で、皮膚にある汗腺が交感神経により刺激され汗が出ます。<strong>手の平多汗症</strong>では、手の平に分布する交感神経だけが強く興奮し、汗腺を刺激して汗が部分的に多く出ます。なぜ交感神経が部分的に強く興奮するのかは分かっていません。<strong>手の平多汗症</strong>の人は、汗を作る汗腺が手の平に多いわけではありません。<BR>
●<strong>手の平多汗症</strong>の症状<BR>
約１００人に１人の方が<strong>手の平多汗症</strong>で悩んでいると言われており、決して珍しい病気ではありません。５才から１０才頃に手の多汗（<strong>手の平多汗症</strong>）に気が付くことが多いようです。<BR>
<strong>手の平多汗症</strong>を放置しても健康上で支障がでることはありませんから、病気というよりは体質といったほうがいいかもしれません。<strong>手の平多汗症</strong>で問題となるのは、日常生活を営むうえで不自由なことです。相手が気持ち悪がるのでないかと心配して、人と握手するのを躊躇してしまう、ピアノの鍵盤やパソコンのキーボードが汗だらけになってしまう、字を書くとき汗で紙がよれよれになってしまう、など<strong>手の平多汗症</strong>を一人で悩んで誰にも相談できずにいる方も少なくありません。<BR>
●<strong>手の平多汗症</strong>の治療法<BR>
@手術（胸部交感神経切断術）<BR>
直径２mmの細いテレビカメラを使って、手の平とつながる交感神経を胸部で切断する手術です。腋の下に２mmの傷がつくだけで、痛みも軽く美容的にも優れています。手術時間は約１５分間で、日帰りで行うことができます。<BR>
効果も１００％と高く、<strong>手の平多汗症</strong>がなくなった、と喜ぶ人が多いです。再発率も低く、効果もほぼ永続します。<BR>
欠点は、代償性発汗(背中や腹部に汗が多く出るようになる)が５％の人に認められることです。この代償性発汗を減らすために、交感神経の切断部位を限定したり、一度に両側切断せず片側のみ切断したりする工夫がなされます。<BR>
Aイオントフォレーシス<BR>
手の平や足裏の汗の多い部分を、水につけて電気を流す<strong>手の平多汗症</strong>の治療法です。１回２０分間で、効果がでるまで数回おこないます。約８０％の人に有効ですが、一度汗が減っても効果に持続性がなく、１−２ヶ月ごとに繰り返し治療する必要があります。<BR>
１回１３００円程度で治療が受けられ、大きな副作用がないのも特徴の１つです。小児にも行うことができます。<BR>
Bボツリヌス毒素の注射<BR>
ボツリヌス毒素を汗の多いところに注射します。３−４ヶ月毎に繰り返し注射する必要があります。保険が利かないので１回約１０万円かかります。]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 

